貸切バスは誰でも借りれらるのか

貸切バスは誰でも借りれらるのか

貸切バスは誰でも借りれらるのか 6名以上の仲間やご家族などで一つの目的地へと出かけていく際、マイカーを複数台ある走らせるという方もいます。しかし、せっかく大人数で目的地に遊びに行くのであれば1台にまとまって乗っていくのも良いでしょう。むしろ、この方が楽しみが多くなるといえます。
二台が連なっていくとなれば、途中の休憩やガソリンスタンドなどでもう1台は待てなければならず、連携を取り合う際にも何かと不便なことが生じてきてしまいます。信号などで離れてしまえば前を走っている時は止まっていなければならず、後ろを走っている車も急いで追いつこうとしてしまうケースがあるので、1台で行けた方がメリットは多いでしょう。

そこでおすすめとなるのが貸切バスを利用するといった方法になります。貸切バスと一口に言っても13人乗りまでのタイプから最大で45人乗りまでのタイプがあり、それぞれ需要に合わせて借りることが可能です。近年このようにバスを利用して仲間同士でお出かけする方は増えており、様々な場面で役立ってくれます。
そこでバスを利用したいと思った時には誰でもレンタルできるのかについて、詳しくお話します。まず貸切バスには上記の通り様々な大きさがありますが、最も小さいタイプはミニバスと呼ばれているもので、13人までが乗れるものとなります。有料道路の区分は中型車となっており、こちらは普通免許で運転することができます。マイクロバスよりも少し小さめになっていて運転もしやすく、同じような車種がコミューターというタクシーとして使用されることもあります。

次に大きいのがマイクロバスになりますが、こちらは20人まで乗ることが可能です。20席に加えて補助席が6席ほどついており、荷物を置くこともできます。有料道路は中型車ですが、こちらも普通免許で運転することができます。
この次のサイズが25人までのバスになってくるのですが、こちらは小型バスと呼ばれているものです。有料道路は中型車の区分となっていますが、免許については小型自動車の免許が必要になります。小型バスと呼ばれているものになり中型や大型に比べれば一回り小さく、運転をする上での小回りもききます。
27人まで乗れるタイプで、補助席なしといった中型バスは有料道路の区分も大型車となり、免許証も大型免許が必要になります。このサイズのバスになってくるとボトルクーラーやカラオケ、トランクルーム、湯沸器、テレビなどが装備となっているケースもあります。
最後に最も大きなバスになりますが、45人まで乗ることができる大型バスとなります。45席に加えて補助席が8席から10席タイプとなっており、有料道路は特大車の区分で当然ながら大型免許が必要になっています。ほとんどのバスにはトランクルームが付いており、たくさんの荷物を収納することができます。バス車内にはテレビをはじめとして、カラオケやDVD プレーヤー湯沸し器テレビ等が装備されていることも多いです。

このように貸切バスを利用する際には運転するバスの大きさに合わせて免許証も変わってくるものとなります。ただし、免許証がないからといってバスが利用できないわけではありません。小型のバスであっても、また中型以上の大きなバスを貸し切って出かけたいと思った時には運転士付きで貸切バスを利用することができるのです。
距離と時間によって運転士が1人のケースと2名のケースに分かれてくるのですが、一泊旅行で出かけるなどというケースで運転する時間が長くなる場合には、運転士が2名必要になってくることもあるでしょう。バスガイドさんに関しては貸切バスの手配をする際に、それぞれの業者に確認してみると良いです。バスガイドを派遣してくれる貸切バス会社などもあるので、行き帰りのバスの中で様々なガイドをお願いしたい時には事前に申し込みをしておきましょう。

運転士付きでバスの手配をすれば、やはりプロが運転してくれることになりますので安心出来ますし、バスの中でカラオケやDVD の鑑賞などをしながら全員がのんびりとした気分で出かけることができます。仲間同士が交代で運転するよりも、運転士に任せてしまう方が良いのかもしれません。

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